ポケットwifiの通信制限がメールで届いた!

 

ネットをするなら今やWi-Fiは必需品ですよね。
目には見えないWi-Fiですが、世界中いたるところで飛び交っています。
カフェや駅などでは無料のWi-Fiが使える場所も増えてきています。

 

 

 

公共のWi-Fiを探して使用することもできますが、もちろん、自分でポケットタイプのWi-Fiと契約し、外に持ち出して利用することも可能です。
それだけ便利なだけに、困りものなのがポケットwifiの通信制限ではないでしょうか

 

 

それほどデータ通信をしていないのに、ある時通信制限のメールが届いて、突然スピードが遅くなる
このような状況に陥って困った思いをしている人が多いんですね。
そこでポケットwifiの通信制限の現状と、その解決法についてご紹介したいと思います。

 

 

 

ポケットWi-Fi通信制限と速度制限とは

 

ポケットWi-Fiは便利ですが、ついつい使いすぎてしまうことはありませんか??
今や各業者が様々なWi-Fiを登場させていますが、実は、ポケットWi-Fiの多くには、通信の制限があるものが多いです。

 

 

コレが意外に厄介で、便利だからといって、動画やゲームをサクサクと楽しんでいると、あっという間に、規定の容量を超えてしまい、
あっさり通信制限を食らう羽目になってしまいます。

 

 

一度、通信制限を受けると、PCやスマホ、タブレットではネット接続がほとんど出来なくなるといってもいいでしょう。(ものすご〜く遅くなっちゃうんです。)

 

これでは困りますよね。
勿論、1ヶ月制限の期間を終えれば、翌月からはまた元の速度で使えるようにはなるんですが、それでもまた容量を超えてしまえば、
遅くなり元の木阿弥…。これじゃWi-Fiの意味がありません。

 

ですから『高速』とか、『安い』とか、ああいう文句に目を奪われて使用するポケットWi-Fiを選んではなりません。

 

真に必要なのは、通信制限があるか否か?ということです。
通信制限のないポケットWi-Fiを選ぶことが、Wi-Fi選びの鉄則です。

 

 

知っておきたい通信制限とはどのようなこと?

 

そもそも、「3Gの携帯電話」「スマートフォン」の時代は、通信制限という「制限」はありませんでした。
もちろん、通信の量によって、料金体系の変化はありましたが…。
ですが、今の時代は違います。

 

それは下記のような理由があります。

 

  • 高速通信LTEの登場
  • 動画やゲームの進化
  • アプリの多様化

 

これらの要素が加わり、スマホ、ケータイ、タブレット、あるいは、PCなどで、自分のスタイルに合わせて楽しむことができるようになりました。

 

ただ、これらのことを、不特定多数の人間が際限なく行うと、トラフィックを圧迫し、通信に障害が出ることになります。つまり、回線が簡単にパンクしてしまうのです。
そうならないために、各ユーザーが平等に通信を行えるようにしたのが、「月7GB」という容量の制限の誕生です。

 

これまでデータ回線のパンクは身近ではありませんでしたが、よく考えると大晦日に電話回線がパンクしてつながらなくなっていましたものね…そのデータ版が起きているということです。

 

7GBを超えてしまうと、それまで順調であった、速度がまったく出なくなります。
一般的には128kbpsとなり、動画の閲覧はもちろん、WEBサイトを見ることも困難になるんです。
これを、俗に「通信制限」と呼んでいます。
通信制限されると、動画やゲームは勿論、ツイッターの利用、Webサイトの閲覧なども困難になります。

 

一体、どうすれば解消できるのでしょうか?
コレについては後述するので、そちらを参照ください…。

 

ポケットWi-Fiの困った通信制限 解除はいつ?

 

基本的に通信制限が迫ると、メールにて、通知、連絡が入ることが多いです。
そのメールの内容をよく確認し、事態を把握することが大切。

 

さて、一旦通信制限に陥ってしまったら、どうしたら解除が出来るのでしょうか??
困りものですよね。

 

えっと、少しまとめてみました。

 

  • 1ヶ月待つ
  • 追加料金を支払う

 

この2択です。

 

キャリア別の通信制限の詳細情報!

ここで各キャリアの通信制限の詳細についてご紹介します。

 

auポケットWi-Fi

 

auポケットWi-Fiの通信制限は7Gに達すると通信制限がかかります。
7Gに達するとメールでお知らせがきて、月末までは通信速度が最大128Kbpsになってしまいます。
その月の月末まではその速度のままで、次の月の1日には、もとに戻ります。

 

ドコモポケットwifiの通信制限

ドコモの通信制限になると、翌月1日までの速度は遅くなります。
従ってその期間ネットはほとんどつながらない状況になってしまうんです。

 

Y!mobileのポケットWi-Fi通信制限

Y!mobileのポケットwifiの通信制限はどうなっているのでしょうか。
やはり7Gで通信制限がかかるのは他社と同じです。
通信制限になると、翌月まで解除になるのを待たなくてはなりません。

 

 

このようにドコモやau、あるいはY!mobileなどでは、通信制限を受けると、当月の1日〜末日まで、データの通信速度が低速化します。

 

ソフトバンクについては、後述で紹介します。そちらをご覧ください。

 

もう1つの解除の手段。それは追加でデータ量を購入し、即通信制限を解除するという方法です。
基本的な相場は、2GB当たり、2,500円です。
う〜ん。月々、7GBを簡単に使っちゃうくらいですから、2GBでは物足りないかもしれませんが、
我慢しましょう。

 

今はアドバンスモードという、データ容量の制限がないプランも登場しているので、そちらもあわせて手続き、及び、確認してみてください。
データ量の問題の解決に繋がるかもしれません。

 

「わかりやすく解説1GBのデータ通信量ってどのくらい?」

 

1GBってどれくらいのデータ量なんでしょうか??
そちらを見て行きましょう。
実は、1GBは結構大きなデータ量。

 

Youtubeなら、約500分視聴できます。
2GBだと1,000分という計算ですね。
Youtubeの解像度360pの動画は1分あたり、1.5MB〜2MBのデータを消費します。
よって、1GB=1,000MBなので、1,000MB÷2MB=500分ということになります。

 

時間に換算すると8時間20分動画を閲覧できます。

 

まぁこのくらいあれば、何とか1ヵ月は十分に凌げるんじゃないでしょうか??

 

通信制限の期間ってどのくらいなの?

 

気になる通信制限期間はどのくらいなんでしょうか?

 

その答えは1ヶ月毎です。

 

一応各キャアリのサイトの注意事項の欄に小さく載っています。

 

月初から使用して通信制限がかかると、その月の締日まで、ほとんどスマホ端末やPCを使えなくなってしまうわけですから、辛いですよね。
今の時代、スマホやPCがないと、仕事や生活に支障が出るという方も多いと思います。
ですから、計画性を持った利用が必要です。

 

「注意したいデータの追加料金の青天井化」
1人ひとりが、スマホやタブレットを持つ時代。
通信量と通信制限は切実な問題となっています。
皆が気持ちよく使えるためにも、通信制限にならないように、過度な動画の閲覧やゲームはなるべく控えたほうがいいでしょう。

 

注意しなければならないのは、追加料金の「青天井化」です。
これは、データ容量が足りなくなると、自動的に、追加料金が精算されるという仕組み。
つまり、データ量が足りなくなると、際限なく追加料金を支払い、使用料金の精算の際に、目からウロコな料金金額を見る羽目になってしまいます。

 

一般的には「スピードモード」「快適モード」等と呼ばれています。
このようなオプション、サービスを追加する場合は、十二分に注意しましょう。

 

「う〜んと、どうやって通信制限になるか確認したらいいの?」

 

1口に通信制限といっても「?」ですよね。
実は色々あるんです。
ここでは、主な3つについて紹介したいと思います。

 

  • 月間データ通信量
  • 3日間1GB制限
  • 動画閲覧制限

この3種類です。

 

ポケットWi-Fiの通信量ってどれくらい?

 

ギガヤバ革命で、ストレスフリーの環境へ大変身!!
インターネットをする上で、大切なのが、通信速度です。いくら安価なプランであっても、速度が出なければ、ストレスがたまってしまいます。

 

そこで、WIMAXは『ヤ倍足』として、下り最大370Mbpsの高速通信が出来ちゃうんです。
ちなみに下りとはインターネット上の情報を自分の端末に落としてくること。反対に上りとは自分の端末内の情報をインターネット上にアップロードすることを言います。

 

通常、光回線では100Mbpsが主流になっています。
でも、ホントの話、ここまでの速度は理論値の限界であって、実際に出ている速度ではないみたい。
平均すると、30〜60Mbpsくらいが実際に速度のようです。

 

また、ネット動画やゲームを快適に行うためには、どの位の速度が出ていれば十分なんでしょうか??
答えはシンプル!
おおよそ『下り10Mbps』以上出ていれば、十分間に合います。

 

 

 

通常の月間データ通信量の制限

 

こちらは、大抵月7GBまでの利用と決められています。
1GBでどれくらいのことが出来るかは既に説明してあるので、端折りますが、月7GBという容量は、余程なヘビーユーザーでなければ、十分な量です。

 

基本的には通信制限の規定値に迫っていると、メールにて連絡があります。
なので、しっかりとメールの確認を読みましょう。
気にせず上限を超えてしまうと、もちろん、通信の低速化が始まります。
通信速度が、128Kbpsとなり、月末までまともに使えなくなるんです…。

 

テレビ代わり、ネット代わりにスマホを弄っていると、あっという間にオーバーしてしまうので、偏った使い方はしないほうが得策です。

 

3日間1GB制限

 

これは3日間のデータ通信量が1GBを超えた場合、3日間にわたって通信速度を制限するという仕組みです。
「なんだ、3日か…」と、侮ってはいけません。
実は、この3日間の通信制限は解除の方法がないんです。

 

月間のデータ通信量は課金によって(2GB=2,500円)で解除が出来るのに対し、この3日間の縛りは原則、課金による解除の方法がありません。
まったくもって不条理なシステムですね。

 

auやdocomoではこの仕組みは廃止されましたが、ソフトバンク(新料金プランでは廃止)、Y!mobileでは、依然としてこの仕組みが存在するので、
そのキャリアを利用している方は注意が必要になります。
ただ、少しずつ仕組みは改善されているので、今後はなくなるのではないでしょうか??

 

やっぱり3日で1GBという仕組みは、いくらユーザーに対して、通信速度やデータ量を平等にする目的があったとしても、かなり厄介ですよね。

 

動画の閲覧制限

 

コレは主にソフトバンクが採用している仕組みなので、他のキャリアのポケットWi-Fiやスマホを使っている場合には読み飛ばしちゃってください。
ソフトバンクはYoutubeなどの動画視聴に関して、通信制限をかけています。
このため、ソフトバンクのスマホ端末は、普通に速度が出ている状態でも、動画の読み込みだけは、やたらと時間がかかるということが多々あるんです。

 

これはユーザーの利用状況とはまったく無関係に発生するものなので、解除することが不可能。

 

「こういうものなんだ」と、諦めるしかありません!!

 

「ソフトバンクは少し違う? 通信制限解除の仕組みを教えて!」

 

ソフトバンクだけは、すこし複雑で、契約した締め日によって3種類の期間があります。

 

1つは、docomo、auなどと同じ、当月1日〜末日までの期間。
もう1つは、10日締めにしている場合です。このときは、当月11日からその次の10日までの期間
最後は、20日締めにしているCase。この場合は、当月21日〜翌月20日まで期間

 

この3種類の期間、データの通信が低速化してしまいます。
ですから、ソフトバンクの場合だけは、自分の契約内容をよく確認しておくとOK!!

Wi-Fiの通信制限の目安はどのくらい?

 

一般的にWi-Fiを契約すると、1ヶ月7GBの通信量となります。
つまり、1ヶ月に7GBまでしか利用することができません。

 

7GBってどれくらいなんでしょう。
多少の調べ物、あるいはネットの閲覧をするだけなら、月7GBはかなり十分な容量になりますが、今の時代、そんなちゃちな使い方はしませんよね。

 

動画も見たいし、音楽も聴きたい、さらにゲームだってしたい?
欲望だらけです。わがままですね。
でも、そんなことをしていたら、直ぐに7GBなんて使い切ってしまいます。

 

ここで通信制限がかかると下り最大で165Mbps出ていた速度が、なんと128Kbpsしか出なくなってしまうんです。
普通の動画を見たりするのに必要な速度は10Mbpsくらいですから、128Kbpsでは単位が違います。
ちなみに「1Mbps=1,000Kbps」なので、単位を合わせてみてみると165,000Kbps出ていた速度が128Kbpsまで遅くなってしまうということ。

 

その差164,872Kbps・・・。
通信速度に詳しくない人でもこの速度がまるでお話にならないのが歴然です。
これでは普通にインターネットをするだけでも億劫になってしまいます。

 

と、こ、ろ、が…。

 

「Broad WiMAX」なら、何と7GBを越えてしまっても高速通信が可能なんです。
使える容量は無制限になります。
これが噂の「ギガ放題プラン」実際には通信制限はかかるが、その速度のために通信制限を感じさせないプランといえます。

 

容量を気にせず、たっぷりと使えるから、安心・安定のインターネット接続が出来るようになります!!

 

 

 

 

通信制限なしのプランはないの?

 

通信制限のないプランでオススメってないの??
そう思いますよね。折角Wi-Fiで高速通信をするのですから、ストレスなくネット環境を楽しみたいものです。
でも実のところ全く通信制限がないという業者は今のところ存在しません。

 

通信の平等をうたっている業者の中で、3日間3GBを超えると、まず通信制限にはなってしまうのは暗黙のルールとして
各社共通のルールになっています。

 

WiMAX2+がおすすめの理由

 

WIMAXなら家でも外でもインターネットが自由に楽しめます。
当然の話ですが、光回線をはじめ、固定回線では、自宅や職場、あらゆる環境において、配線の繋がった特定の場所でしか使えません。コレは周知の事実ですよね。

 

でも、WIMAXの端末があれば、通勤電車の中、カフェ、あるいは図書館、レジャースポットなど、あらゆる場所でネット環境を楽しむことが可能になります!!
今までの固定環境から解き放たれて、さらに自由にインターネットを使うことが出来るんです。

 

問題の通信制限ですが、先ほどの通信環境の平等性というところから、以前は速度制限がまったくないとしていたWiMAX2+も現在では速度制限は3日間
3GBの壁は存在します。

 

ここから注目してほしいところなのですが、速度制限はするが、通信制限速度にストレスを感じない
というところが他社との大きな違いです。

 

 

詳しく解説すると、WiMAX2+は基本プランだけだと月7GBの制限がかかるモバイルWi-Fiです。
ところがこの基本プランにギガ放題オプションを契約すると初めて通信量無制限が適応されます。

 

先ほども解説したように、全く通信制限がないのではなく、通信制限はあるけれども、速度が落ちるが、その速度がストレスにならない程度にしか
ならないところが、他社を圧倒的に引き離すメリットといえるでしょう。

 

 

実質容量無制限オプション機能がついたギガ放題3日3GB制限とは?

 

通常の光回線をプロバイダ経由で契約すると、大体安くても3,000円〜。平均は4,000〜5,000円くらいが相場です。
このギガ放題オプションを契約すると、オプション価格が684円かかります。

 

そのためギガ放題込月4,380円と少々価格は高めになってしまいます。
また通信制限は3日間3GBはしっかり適応されるので、一見どこがメリットなの?価格高いものにして何がいいのと感じてしまうかと思います。

 

制限速度実測7Mbpsで速度のストレスを感じない

通信制限になっても、このWIMAX2+のギガ放題オプションをつけることにより、通信制限がかかった後でも、制限速度実測7Mbpsを実現したため
実際に通信制限がかかっていると感じにくい速度になっているというところが、このWIMAX2+のギガ放題にするべき点です。

 

この制限速度実測7Mbpsは、ギガ放題オプションを契約することで、実現できる速度なので、ただのWiMAX2+だけだと、7GBで通信制限がかかります。
ライバル他社が制限速度128〜200kbpsに対し、ギガ放題のオプションつきプランの場合のみ、7Mbpsの速度制限時のスピードを得られるといえます。

 

WiMAXのみ制限時の速度を大幅にアップさせることで、無制限を感じない速度で制限しているのです。

 

通信制限なしでサクサク使いたいならWIMAXがおすすめです。

 

WIMAX2t+はこちら